人参ジュースにリンゴを入れない理由 ~ 無農薬へのこだわりと「農薬散布20回」の真実 ~

 

人参ジュースをグラスに注いでいる写真

市販の人参ジュースの原材料を見ると、そのほとんどに「リンゴ」が含まれています。

「飲みやすくなるから」「甘みが増すから」という理由が一般的ですが、当店の「ザ・人参」にはリンゴを一切使用していません。

「なぜリンゴを使わないの?」

今日は、そんな疑問にお答えしたいと思います。


リンゴ栽培に隠された「防除」の現実

人参が木に実っている写真


実は、リンゴは非常に病害虫に弱く、収穫するまでに15〜20回もの殺菌剤や殺虫剤を散布する時期が自治体によって定められているほどです。

一般的なリンゴ農家さんの間でも「農薬なしでリンゴを育てるのは不可能」というのが通例となっています。

もちろん、市販のリンゴは国の基準値を下回るよう管理されており「安全」とされていますが、農家さん自身や周囲の環境にとっては、決して手放しで安全な状況とは言えません。


「ザ・人参」がリンゴを使わない理由

ザ・人参が栽培されている人参畑が広がる景色


私たちは、愛媛県の名水百選にも選ばれる自然豊かな環境で、人参を無農薬栽培することにこだわっています。

せっかく自分たちの手で「無農薬」という最高の安心を作り上げているのに、そこに農薬散布が不可欠なリンゴを混ぜてしまっては、私たちの信念が揺らいでしまいます。

「安心安全にこだわり抜いているからこそ、リンゴは使わない」

これが、当店の出した答えです。


リンゴの代わりに「米麹」という選択

米麹を手に載せている写真


リンゴを入れない代わりに、私たちが選んだのは「米麹」です。

 米麹は中医学で「補気(ほき)」と言われ、すべての源である「気(パワー)」を補う役割があります。

  • 身体を温め、血を活き活きと巡らせる

  • 冷え性の解消や疲労回復に効果を発揮する

  • 「飲む点滴・美容液」と呼ばれるほどの滋養

リンゴで甘みをごまかすのではなく、米麹の酵素の力で人参の栄養を最大限に引き出し、腸内環境を整えながら身体の隅々まで栄養を届ける。

これこそが、大人のための、そして大切な家族のための「本物のジュース」だと考えています。


本物だけが持つ「濃さ」を

食物繊維がたっぷり入り、ドロッとした濃厚な人参ジュースをスプーンですくっている写真

リンゴを混ぜていない当店のジュースは、非常に濃厚です。

人参本来の力強い味と、米麹の優しい甘みだけが詰まっています。

まずはそのまま、ストレートに、愛媛の豊かな水と土が育てた、リンゴ不使用・無農薬の力を体感してみてください。

▼こちらでお試しください



ロハスプラザ・オンラインショップでは、この他にも安心安全な自家製人参を加工したドレッシングや人参チップスなども販売しています。


ザ・人参 ドレッシングの商品ページにリンクするイメージ

ザ・人参 人参チップスにリンクする画像




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