こんな時も使えます!はちみつの意外な使い方


純粋はちみつ・マヌカハニーの活用方法

甘くて美味しいはちみつ。
誰からも好まれる食べ物ではないでしょうか。

はちみつは古くから薬としても役立てられてきました。
今日ははちみつの薬としての活用方法をご紹介します。


1. 咳止め、喉の痛みや違和感を改善


蜂蜜を薬として活用しよう!はちみつの効果まとめ

のど飴にも多く含まれている蜂蜜は、喉に優しい食べ物です。
咳が出る時、喉が痛い時には、大さじ1杯のはちみつをそのまま口にいれてゆっくりなめます。

のどの痛い部分に届くように、ゆっくり飲み込みましょう。

子どもが咳で眠れない時にも、はちみつを食べさせてみてください。咳が収まってゆっくり眠れることがありますよ。(※1)

さらに喉の痛みがひどい場合は、抗菌作用がある「マヌカハニー」がおすすめです。
マヌカハニーは、ニュージーランドに自生する「マヌカ」の木から採れる蜂蜜です。

マヌカハニーとは?生活に上手に取り入れて健康管理役立てよう
マヌカハニーには抗菌作用があり、ニュージーランド政府が公認している「UMF」「MGO」という数値でその抗菌作用の高さが表されています。
マヌカハニー



※1. 1歳未満のお子様にははちみつを与えないでください。乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあります。


2. 虫歯予防


はちみつには虫歯予防の効果が


はちみつの賞味期限が長いのは、はちみつ自体に殺菌力があるからです。

はちみつには、虫歯の原因となるミュータンス菌を抑える作用があります。

お子さんの虫歯が心配のお父さん、お母さんも、蜂蜜は安心して食べさせられますね。
また、眠る前にはちみつを食べると、虫歯の予防に加え、安眠効果もあるのでぜひお試しください。


3. 整腸作用

下痢や便秘解消にハチミツを活用しよう


はちみつは便秘や下痢の時にも効果があります。

はちみつに含まれるオリゴ糖やグルコン酸には、腸のビフィズス菌を増やす効果があります。

ビフィズス菌が増えると腸の働きが整いますので、便秘や下痢が抑えられます。

特に便秘の時には、ヨーグルトにはちみつをかけて食べると、さらに効果が期待できます。


また、風邪やウィルス性の風邪の回復期にもはちみつはおすすめです。

ミツバチの酵素で糖分を分解しているはちみつは、胃腸に負担をかけずにすぐに体内に吸収され、その栄養素は300種類に及ぶとされています。

風邪で消耗した身体に負担をかけずに栄養補給ができます。


4. 胃薬

自然の万能薬はちみつなら、ストレスの胃痛にも効果があります


マヌカの花から採れる蜂蜜「マヌカハニー」には驚きの抗菌力があり、ピロリ菌を殺すことが証明されています。

また、ミネラルがたっぷり含まれているはちみつは、胃もたれや胃痛にも効果があります。

ストレスや疲れで胃の調子が悪いと感じた時には、寝る前に大さじ1杯のはちみつをゆっくり飲み込んでみましょう。

はちみつのミネラルに含まれる亜鉛やポリフェノール類の抗酸化成分が、胃の炎症を緩和し、胃を守ってくれます。


まとめ


はちみつをパンに塗るだけで終わらせるのはもったいない!
そう思うほど、はちみつには身体にいい作用がたくさんあるんですね。

紹介した効果の他にも、貧血の改善や免疫力アップ、目薬としても使える万能薬なんです。
毎日スプーン1杯の習慣が健康管理に役立ちます。

賞味期限が長いはちみつは、ご家庭の防災セットにも入れておきたいひとつです。
ぜひこの機会にはちみつを生活の一部に取り入れてみてくださいね。

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